「いつもの姿を残せたら」とご相談くださったお母さんと、
ワクワクいっぱいの息子くんと一緒にお参りへ。

赤く映える本殿や秋の光に包まれながら、
親子のやさしい時間を、そっと写しとりました。

当日の撮影メモ

シーン

七五三

場所

富岡天満宮
〒135-0047
東京都江東区富岡1丁目20−3

天候

晴れ

主役

長男くん(5歳)・ママ

衣装

撮影で大切にしたこと

事前のお打ち合わせで、
「しっかりポーズをとった写真よりも、自然な姿を残したい」と
お母さまからご希望をいただきました。

そこで、私も“親戚のおばさん”のような気持ちで、
遊んだり、お話したりしながら、ありのままの表情を引き出しました。

撮影エピソード

自然体の親子時間を大切に

撮影が始まると、息子くんはカメラにも興味津々。
こちらが構えると、首をかしげて真似してみたり…
そんな仕草にも思わずクスッと笑ってしまう、可愛らしいひととき。

せっかくなので今度は息子くんにママを撮ってもらうと、
最高の笑顔を引き出してくれて、構図もばっちり!
「すごいね!」と伝えると、さらにご機嫌に。


その姿がまた“らしさ”にあふれていて、とても愛おしく感じました。

場所の色や空気感を活かした撮影

この日は、秋晴れ。
富岡八幡宮の赤い本殿や鳥居を画角に入れるだけで、ぐっと色彩が華やぎます。
その鮮やかさは、息子くんのグリーンの袴とも相性ぴったり。
自然光に包まれた境内は、歩くだけでもワクワクする場所でした。


どこで撮れるか・どんな背景があるかを
事前にしっかりロケハンすることを大切にしています。
背景のバリエーションを楽しみながら撮影を進めました。

その子らしさを写しとる、小さなストーリー

千歳飴を頬張る姿や、紙風船で遊んだり。
そのたびにママと、にこっと笑うやりとりがほほえましい時間でした。

5歳らしい無邪気な変顔も、
お母さんが後ろでそっと笑っている表情も、
一緒に心に残る宝物。

ふと見せる静かなまなざしから、
元気いっぱいのはじける笑顔まで、
「その子らしさ」があふれる瞬間を大切に収めました。


Hiroko

まるで親友のように寄り添う、母と息子の心地よい時間。
撮影中も編集中も、こちらまであたたかな気持ちになりました!

お客様の声

子供にもたくさん話しかけてくださり、楽しかったです。
息子のかわいい姿が、素敵な写真で残せることができ、とてもうれしいです。
三歳の時を比べると、成長を感じることができ、5歳で七五三も終わりなのが、さみしいです。
とても楽しい思い出ができました。
またご縁がございましたらよろしくお願いいたします。ありがとうございました。